【菊正宗】日本酒の化粧水高保湿がスゴイと口コミで話題

ドラッグストアで700円前後とプチプラなのに、保湿成分たっぷり!菊正宗 日本酒の化粧水高保湿が、今SNSを中心に話題沸騰中です。

 

その人気の理由を、SNSに投稿された口コミから分析。実際に使用してみたレビューとあわせてご紹介します。

 

口コミで見る日本酒の化粧水高保湿のメリット

菊正宗/日本酒の化粧水高保湿は、@Cosme(アットコスメ)やamazonで1,000件超のレビューが並ぶ超人気商品。SNSでも話題沸騰中なので、一度はこの半透明のピンクのボトルを見たことがある人も多いのでは?

 
この化粧水がここまで人気となった理由は、保湿力が高いという理由だけではありません。たくさんの人に愛され、爆発的なヒットにつながった理由を、Twitter上の口コミから分析してみました。

 

保湿成分セラミド配合で乾燥肌もしっとりもっちり


商品名に「高保湿」とついているだけあって、保湿力はかなり高めのようです。それもそのはず。この日本酒の化粧水高保湿タイプには、角質層をうるおす人気の保湿成分セラミドが配合されているからなんです。

【セラミドとは?】

セラミドは、お肌の表面・角質層に水分を与えバリア機能を高める保湿成分。もともと私たちの角質層に存在している成分なので、肌トラブルが起こりにくく、アトピー性皮膚炎の治療にも使われているくらい安全性が高いのが特徴です。

 
セラミドは、角質層に水分を保ち、バリア機能を高めてくれるので、乾燥性の肌荒れやニキビに悩む人にピッタリ。「これを使ってニキビができなくなった」、「肌荒れに悩まされなくなった」という口コミもたくさん投稿されていました。

 

美白成分アルブチンも配合「色が白くなった」と言われた


保湿がメインの化粧水ですが、「肌のトーンが明るくなった」、「色が白くなった!」と美白効果があったという喜びの口コミもたくさん投稿されています。

 
日本酒を作る杜氏の手が白くてキレイなことから、日本酒に含まれる米麹には美白効果があるといわれています。こちらの化粧水は、肌にうるおいを与え白くふっくらしたお肌へと導くコメ発酵エキスのほか、メラニンの発生を抑えるアルブチン、肌の新陳代謝を活発にするプラセンタエキスを配合。

 
美白化粧品ほどの即効性は期待できませんが、気長に使い続けていれば、しっとりとした白肌に近づけそうですね。

プチプラなのに大容量!コスパがいい!


アットコスメやアマゾンで1,000件超ものレビューがつく理由は、なんといっても価格が安く気軽に購入できる点にあるでしょう。500mlとたっぷり入って、お値段は大体700円前後。この値段なら万が一お肌に合わなくても、「まぁいいか」と思って気軽に購入できますよね。

 
コットンに浸してフェイスパックにしたり、ボディの保湿に使ったり。高級な化粧品ではできないような使い方ができるのは、プチプラ化粧水ならではの魅力です。

無着色料・無鉱物油・弱酸性でお肌に優しい


肌トラブルを起こしやすい敏感肌の人は、添加物も気になってしまいますよね。日本酒の化粧水高保湿は、気になる着色料・鉱物油は不使用。お肌と同じ弱酸性だから、刺激も少なく肌荒れが起こりにくい点も魅力です。

 

口コミで見る日本酒の化粧水高保湿のデメリット

人気の化粧品なので好意的な口コミがほとんどですが、中には「肌に合わなかった」、「口コミで言われるほど良くなかった」という否定的な口コミもあります。

 
残念ながら好み・肌質に合わなかった人たちの口コミから、この化粧水のデメリットが見えてきました。購入してから「こんなはずじゃなかった!」となる前に、デメリットもきちんと確認しておくことも大切です。

ニキビができてしまった


日本酒の化粧水高保湿は、とろっとした質感と高い保湿力が特徴。オイリーな肌質の人や、汗をかきやすい夏場は、そのベタつきが原因でニキビができてしまうこともあります。

 
オイリー肌の人や暑い季節には、白いボトルの日本酒の化粧水(ノーマルタイプ)がおすすめ。セラミドが入っていない白ボトルは、高保湿タイプよりもかなりさっぱりとした使い心地です。

お酒の匂いが気になる


日本酒の化粧水は、肌につけた時に甘酒のようなお酒の香りがふわりと漂います。つける瞬間だけですぐ消えてしまうのですが、この匂いには賛否両論ありました。

 
好きな人にはお酒を飲みたくなるほどたまらない匂いですが、苦手な人は臭いがムリで使用を中止するほどムリみたい。お酒が苦手な人は、購入前に一度サンプルで臭いをチェックしてみたほうがいいかもしれません。

30代乾燥肌の私が実際に使用しての評価は


口コミを分析して、この化粧水のメリット・デメリットが見えてきました。プチプライスなのにこの高評価レビューの嵐。最近子供にお金が掛かり過ぎてお小遣いが減らされている主婦としては、買わずにはいられません(笑)

 
気になるシミと乾燥の改善を期待して、さっそく通販で購入してみました。購入価格は、amazonで税込614円。この値段なら、失敗しても「まぁいいか」で済ませられそう。

 
ここからは、容器・デザイン、使用感、使用後の肌のコンディションの3項目を、それぞれ100点満点でレビューしていきます。

 

容器:70点 ポンプタイプが使いやすいが大きくて邪魔になる

プチプラコスメだけあって、ボトルデザインはかなりシンプル。化粧品にビジュアルを求める人から見ると、かなり物足りないかも。

 
ボトルはポンプタイプ。これがすごく便利でした!小さな子供がいるので、お風呂上がりはバタバタ慌ただしい私。さっとポンプを押すだけで適量が出てくれるこのボトルは、非常にありがたいです。

 
ただ、500mlと大容量なのでボトルはかなり大きめ。高さが他の化粧水の1.5倍近くあるんです。洗面所の収納が少ないと、置き場所に少し困るかも。

 

使用感:70点 サラッとしたテクスチャーで夏でも使えそう

化粧水はお米の研ぎ汁のような半透明。少しとろみがあるテクスチャーが特徴とのことですが、思ったよりもさらりと水に近い感触です。

 
口コミや商品のキャッチコピーから想像するような濃厚さはなく、乾燥肌向けというよりは普通肌向けの印象を受けました。

 
口コミ評価でも賛否両論あったお酒の匂いですが、確かにしっかりと香ります。お酒が好きな私ですら、「二日酔いの日は使いたくないな」と思ってしまうくらい(笑)

 
とはいえ、臭いがあるのはつける一瞬だけ。すぐに臭いが消えてしまうので、使用には問題なさそうです。

使用後の肌のコンディション:80点 トラブルもなく快適に使える!

化粧水をお肌に乗せた後は、ベタつかずほどよくしっとり。夏ならコレ1本でも大丈夫そうですが、春・秋は美容液とクリームをつけないと乾燥してしまいそう。冬場に使うには、少し保湿力が弱いと感じました。

 
ベタベタせずにほどよい保湿力なので、乾燥肌だけでなく普通肌・混合肌の人でも使いやすそう。高保湿といっても、プチプラ化粧水なりの高保湿。深刻な乾燥に悩む人やエイジング肌には、あまりおすすめできません。

 
あわない化粧品を使うとかぶれてしまうこともある敏感肌ですが、この化粧水はつけた時にしみるような感じはなし。つけた後の肌荒れもありませんでした。

総評:80点コスパ◎プチプラだから試してみる価値アリ!

購入してから2週間使い続けてみましたが、期待したような驚きのしっとり感や、人に褒められるほど色が白くなったなどの大きな変化はなし。プチプラ化粧品だから、過度の期待はやっぱりダメですね(泣)

 
「月々の化粧品代を節約したい」と思い、これまで様々なプチプラ高評価化粧水を試してきました。でも、どくだみ化粧水やハトムギ化粧品は、30代の乾燥肌にはさっぱり感が強すぎました。

 
この日本酒の化粧水高保湿は、30代の私でも問題なく使えたはじめてのプチプラ化粧水。「プチプラ化粧水は若い女性向けでしょ?」って思っている大人世代の女性にも、ぜひ一度試してみてほしいです。

 
菊正宗日本酒の化粧水高保湿は、高級化粧品のような感動はありませんが、肌の保湿という最低限の仕事ならしっかりこなしてくれるコストパフォーマンスに優れた一本。コットンパックやボディ用にもいかがですか?